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文字と一緒に使うと、操作を伝えやすい
使用例を別画面で開く · SVG・ライセンス・出典のZIPを保存

「動かす」で1秒ごとに数が増え、「一時停止」で止まります。動画プレイヤーではありません。ボタンの意味と、実際に止まることを分けて確認するための小さな例です。
公式のpauseページから保存する
- 公式のPause詳細ページを開く。
- 「Download」を押し、
pause.svgを保存する。「Copy HTML」はコードのコピーで、ファイル保存とは別。 - 保存したSVGを開き、二本の縦線が表示されるか確かめる。
- 下のライセンス全文も保存し、SVGと一緒に管理する。

今回使うのは一つのSVGです。フォント一式やnpmパッケージ、BootstrapのCSSを導入する手順ではありません。
アイコンだけに意味を任せない
<button type="button" id="pause">
<img src="pause.svg" alt="" width="24" height="24">
一時停止
</button>文字が操作名を伝えるので、この例では画像のaltを空にし、同じ名前を二重に読ませないようにしています。ボタンはHTMLのbuttonを使い、クリックだけでなくキーボードからも押せます。アイコンを置くだけでは停止せず、別に停止処理が必要です。
保存したSVGの形と色指定は変更せず、元の16×16を24pxで表示しています。今回は黒い二本線を明るい背景へ置きました。別の配色で使う場合は、実際の画面で見えるか確かめてください。
MITの全文と出典を残す
公式リポジトリのライセンスはMITです。商用利用や変更を含む利用が認められる一方、コピーや実質的な部分には著作権表示と許諾文を含める条件があります。「無料だから出典資料を捨ててよい」という扱いにはしません。
配布ZIPにはpause.svg、LICENSE.txt、ATTRIBUTION.txtを同梱しました。著作権表記は公式のCopyright (c) 2019-2024 The Bootstrap Authorsを保持しています。保存したMIT全文と公式のライセンスを確認できます。
2026年10月10日に公式からの保存、アイコン表示、カウンターの停止、キーボード操作、ZIPの保存を確認。390px幅でも横にはみ出さないことを確認しました。スマホ実機、アイコン全点、フォント版は未検証です。X検索は取得できず、最近の反響や個人開発作品だという裏付けには使っていません。
線画の別候補はIconoir、形式の違いはSVGとPNGの拡大比較へ。形だけでなく、用途と条件を見比べて選べます。