今回の仕上がり
虫眼鏡と×のアイコンを、絞り込み・条件消去の文字付きボタンに添えました。SVGだけで意味を伝えず、「絞り込む」「条件を消す」という文字を残した自作の使用例です。
SVG2枚・使用例・MIT全文のZIPを保存 · 作例を単独で開く

「星」で絞ると1件、「条件を消す」で3件へ戻ります。見つからない文字では0件と表示されます。画像は公式のsearch.svg・cross.svgを変更せず、表示サイズだけ32×32pxにしています。
SVGを保存して使う
- 公式リポジトリのiconsフォルダからsearch.svgとcross.svgを開きます。
- 元ファイルのURLを確認して保存します。今回はこちらで取得した公式原本をZIPに入れました。
- example.htmlと同じフォルダに置き、imgのsrcへファイル名を指定します。
- 文字付きボタンの画像には空のaltを指定します。操作名はボタンの文字から伝わります。
- 作品名に「星」を入れて「絞り込む」を押し、続いて「条件を消す」を試します。
<button type="submit">
<img src="search.svg" alt="" width="32" height="32">
絞り込む
</button>
利用条件と表示の注意
公式MITライセンス全文には2021 Jay Neweyの著作権表記があります。使用・改変・再配布・商用利用が認められる一方、コピーや相当部分には著作権表記と許諾文を含める条件があります。今回のZIPにも全文を同梱しています。素材そのものを編集部が作ったとは表示しません。
2枚のSVGのviewBoxは0 0 16 16です。今回はimgで配置しているため、親ボタンの文字色を変えてもSVG内のcurrentColorへ自動で伝わるわけではありません。明暗どちらでも見えるよう、画像の背後を白にした作例です。色の連動を試す場合はSVGの置き方とcurrentColorを確認してください。
2026年10月21日、公式原本の取得と表示、PC・375px幅の明暗で絞り込みと条件消去を確認しました。スマホ実機・全アイコンの可読性・全ブラウザは未確認です。最近の作者X投稿は未調査です。自作HTML・CSS・JavaScriptはCC0、SVGはJay Newey様のMITとして区別しています。