この記事の目次 開く・閉じる

あ😀は2文字・7バイト
文字数制限には収まるのに、保存先の容量制限に引っかかる。その違いを短い例で確認できるのが、Mathias Bynens様のUTF-8 string length & byte counterです。入力欄へ「あ😀」と入れると、2 characters・7 bytesと表示されました。今回の操作では登録や支払いは求められていません。
Aは1 byte、あは3 bytes、😀は4 bytesでした。英字と日本語、絵文字が混じる文章では、文字の個数からUTF-8の容量を決められません。画面にあるcharactersとbytesを別々に読みます。
公式画面で試す順番
- 公式ツールを開き、中央の入力欄を選びます。
- 初期の文字を消して「あ😀」を入力します。
- 欄の下が2 characters・7 bytesになったら、入力と結果が対応しています。
- 次に家族の絵文字👨👩👧👦へ置き換え、7 characters・25 bytesを確かめます。
最後の例は見た目が1組でも7 charactersです。公式の公開ソースはコードポイントを数える実装で、人が見た文字のまとまりとは一致しない場合があります。文字数の受付条件を作るなら、4つの数え方を比べる実験も参考になります。
入力は端末内に残り、共有用URLにも入る
公式ソースでは、利用可能なら入力をlocalStorageへ保存し、#のリンクにも入力を含めます。画面を閉じれば消えるとは考えず、秘密や個人情報は入力しないでください。今回は無害な確認文字だけを使い、共有操作はしていません。通信全体の安全性を監査したものではありません。
今回の5例を確認メモとして保存しました。これはツールの書き出し機能ではなく、編集側の記録です。ツールのソースはMITで、著作権・許諾表示の保持が条件です。作者はMathias Bynens様。表示例だけで別サービスの文字数制限に適合すると判断せず、そのサービスの数え方も確かめましょう。
確認日:2026年10月28日。Xの最近の元投稿・投稿日時・反響は確認できず、流行は未確認です。公式資料と今回の実操作を根拠にしています。PCと375px幅のブラウザで検証し、スマホ実機・読み上げ・全ブラウザは未確認です。