falseを文字列と区別して読む
JSON Heroは、JSONの項目を選びながら値を読むツールです。今回は公式トップの「Github API」デモを開き、先頭の要素のprivateを選びました。詳細欄にはfalseとboolが表示され、同じ項目の関連値も確認できました。
下の練習データは編集部の自作です。JSON Heroへアップロードしたものでも、ツールから書き出した結果でもありません。数値0・真偽値false・nullを区別するための、保存可能な小さな例です。
アップロードせずに公式デモを試す
- 公式トップを開き、「Github API」を選びます。
- 配列の先頭の要素を開き、privateを選びます。
- 詳細のfalseとboolを見比べます。引用符付きの文字列falseとは別の型です。
- 手元で練習する場合は、このページのJSONとHTMLを保存して開きます。練習JSONに秘密情報は入れていません。
公式デモは保存されたデータです。表示されたリポジトリ情報を、現在のGitHubの状態や最新の統計としては扱っていません。
共有・通信の条件は別に確認する
キーと値が多いJSONを読み進める用途に向きます。ただし型が表示されても、その値が業務上正しいかまでは判断できません。今回は既存デモの閲覧だけで、新しいアップロード・共有文書の作成・削除はしていません。コピーやエクスポート、スマホでの編集は未確認です。
公式には共有URLの機能があり、プライバシー通知にはアクセス情報等の収集が記されています。「ブラウザだけで完全に閉じる道具」とはみなさず、認証キーや個人情報、社内JSONを安易に入力しないでください。
公式ソースはApache License 2.0です。全文を参考として同梱しました。今回のZIPは自作練習データとHTMLであり、JSON Hero本体の配布ではありません。制作チームの紹介もご覧ください。

確認日:2026年10月22日。ブラウザでの操作と保存ファイルを確認しています。スマホ実機・全ブラウザ・読み上げは未確認です。Xの最近の元投稿と反響は取得できず、流行は未確認です。自作の文章・HTML・練習データはCC0です。