Scale the Depthsの遊び方・操作方法と実プレイの感想
Scale the Depthsは、お腹を空かせた水生生物に魚を届けるロボットのゲームです。ここで紹介するのはGMTK Game Jam 2024発の無料ブラウザ版。別売りのSteam製品版とは区別して案内します。
公式ページのRun gameから始める
itch.ioの公式ページを開き、Run gameを押すとブラウザ版が起動します。制作班はPC Chromeでタイトル画面と船上移動、釣り糸を海に落として左右へ動かす操作を確認しました。登録・ダウンロードを挟まず始められました。
公式は全画面でのプレイを推奨しています。AとDで左右に移動し、Eで設備を操作します。スマホでの操作は確認していないため、キーボードとマウスがあるPCでのプレイをおすすめします。
遊び方の目次に戻る ↑釣りからウロコ取り、道具の強化へ
公式の遊び方では、船の左側で釣りを始め、A/Dで針を動かして魚に当てます。釣り上げた魚はScaling stationへ運び、ウロコを取り終えたら右上のボタンで完了。きれいにした魚を右側のお客へ渡し、得たお金で道具を強化する流れです。
ここからは公式説明に基づく案内です。今回参照した制作班の撮影メモでは魚の捕獲・ウロコ取りまで到達しておらず、全工程を実際に遊んだ感想として評価してはいません。掲載する短い録画も、確認できた船上の操作の抜粋です。
遊び方の目次に戻る ↑小さなゲームジャム作品から開発が続いた一作
公式ページによると、2024年のGMTK Game Jamの「Built to Scale」というテーマから生まれた作品です。深く潜ることと魚のウロコを取ること、二つのscaleの意味を遊びに取り入れています。
ゲームジャム版にはSteam製品版への案内があります。無料版を遊んで気に入った場合は、公式ページで製品版の内容を確認してください。製品版の追加要素がブラウザ版にもあるとは限りません。
遊び方の目次に戻る ↑Glass Gecko Gamesと制作チーム
プログラム、ピクセルアート、音楽、QAなど、複数の作り手が関わる作品です。公式にはChace Nielson様、Emmanuel Omari-Osei様、4n6u様、Oluwatoni Osho様、Serpexnessie様、Pepocandii様、Gaul_Blatter様、Madog様などのクレジットが掲載されています。
船上の見た目だけでなく、釣った後に手を動かす工程までつなげたアイデアが特徴です。詳しい制作クレジットと最新の案内は、公式配布ページでご確認ください。現在の人気規模やAI使用の有無はこの紹介で断定しません。
遊び方の目次に戻る ↑こんな人におすすめ
- ✓ 釣りと道具の強化が好き
- ✓ ピクセルアートの小さなゲームを探している
- ✓ ゲームジャム作品を遊んでみたい
プレイ前に知っておきたいこと
- ・紹介対象は無料ブラウザ版です。Steam製品版とは内容が異なります
- ・PCでの起動と一部操作を確認。スマホ・日本語対応・全工程の完走は未確認です
- ・ゲーム画面の権利は作者・各権利者に帰属します



