We Become What We Beholdの遊び方・操作方法と実プレイの感想
登場人物をカメラで撮ると、その写真がニュースとして画面に広がります。We Become What We Beholdは、見出しや報道をきっかけに人々の反応が移り変わる、無料の短編アドベンチャーです。
人物を撮ると、見出しがついてニュースになる
画面の中を動く人物をクリックして写真を撮ります。写真には見出しがつき、テレビを通して周囲の人たちへ届きます。プレイヤーはカメラを向ける対象を選びながら、次に何が起きるかを見届けます。
撮影自体はマウス操作だけで進みます。ゲーム内の文章と見出しは英語ですが、人物の表情や群衆の動きから場面の変化を追えます。
遊び方の目次に戻る ↑ニュースを見た人の反応が、次の出来事につながる
遊んで確認した範囲では、帽子をかぶった人物の写真から流行が広がり、怒鳴る人物や怖がる人々のニュースへ移っていきます。一つひとつの報道を見た人たちが、背景でどう反応するかを確認できます。
最初に撮った写真だけでなく、ニュースを見ている人の表情や行動も追うと、場面のつながりが分かりやすくなります。
遊び方の目次に戻る ↑短い物語で、カメラを向ける意味を考える
画面には「playing time: 5 minutes」と表示されます。長い説明や複雑な操作を挟まず、撮影と報道、周囲の反応を短い流れの中で体験できます。
どの場面を撮影するかで、同じ群衆の見え方が変わっていきます。写真を撮っている間に、プレイヤー自身もニュースの連鎖に加わっているように感じる作品です。
遊び方の目次に戻る ↑PCブラウザですぐ遊べる英語の短編
作者のitch.ioページで無料公開されています。PCブラウザで起動し、マウスで人物を撮影できることを確認しました。ログインやダウンロードは求められませんでした。
ゲーム画面には、横柄な言動や集団暴力の描写に関する注意書きがあります。英語版をPCで遊ぶ形式で、スマートフォンでの操作は確認していません。
遊び方の目次に戻る ↑こんな人におすすめ
- ✓ ニュースや見出しが人々に与える影響を題材にしたゲームに興味がある
- ✓ 短いアドベンチャーを遊びたい
- ✓ マウス操作だけで進む作品を探している
プレイ前に知っておきたいこと
- ・ゲーム内の文章と見出しは英語です
- ・スマートフォンでの操作は未確認です
- ・公式のタイトル画面には、横柄な言動や集団暴力の描写に関する注意があります



