80億分の1の遊び方・操作方法と実プレイの感想
80億分の1は、生まれる場所や家庭が決まった状態から、誰かの一生を歩むゲームです。制作班の1回目は1歳で終了し、2回目は15歳まで確認しました。統計をもとにした架空の人生であり、その国の人々全員の暮らしを代表するものではありません。
出生届から始まる人生
生まれた国や家庭は、自分で選ばずに決まります。出生届には家族の仕事や暮らし向きが書かれ、どんな家から人生が始まったかを読めます。
制作班は1回目にニジェール、2回目にイスラエルに生まれました。最初の短い人生は今回起きた一例であり、国全体についての結論にはしていません。
遊び方の目次に戻る ↑日々の選択と自分への問い
2回目は、泣いている子のそばへ行く、趣味に絵を選ぶ、犬を飼いたいと親に頼むといった選択をしました。同じ1秒に生まれた別の4人の人生も画面に並びます。
15歳の節目には、自分にとって学校がどんな場所だったかを尋ねられました。制作班が確認した2回目の人生はここまでで、その後の結末は未確認です。
遊び方の目次に戻る ↑こんな人におすすめ
- ✓ 人生の選択をゆっくり考えたい
- ✓ 統計を使った物語の体験が気になる
プレイ前に知っておきたいこと
- ・画像と映像には序盤の画面や操作が含まれます。自分で確かめたい場合は、先に公式ページから遊んでください
- ・掲載映像は12秒の無音抜粋です。ゲーム自体の音の有無を示すものではありません
- ・ゲーム画面の権利はJin’s Earth様・権利者に帰属します。素材としての再配布許可ではありません
- ・15歳以上向け。死や病気などの重い出来事が含まれます
- ・一部の記念品作成機能は有料です。今回は購入していません



