英語のモチーフ名で探す
1. 検索欄にrocketと入力
公式サイトのSearch all iconsへrocketと入力してください。今回のPC操作では、一覧がrocket-launchの1件に絞られました。Outlineタブでは線画のアイコンを確認できます。

2. アイコンを押し、形式を選ぶ
アイコンを押すとCopy SVGとCopy JSXが表示されます。HTMLへ使うならSVG、Reactへ使うならJSXが入口です。今回Copy SVGを押すとCopied!と表示されましたが、取得したクリップボードの内容は確認できませんでした。
このページのサンプルには、コピー結果を使ったと装わず、公式GitHubのSVGを取得しました。ファイルを入手するときは、素材と一緒にライセンスも保存してください。
今回の仕上がり:文字付きのロケットリンク
下は取得したSVGを使った実際のリンクです。ロケットの意味を想像させるだけにせず、行き先を文字でも伝えます。
画像は28ピクセル角で配置しました。文字がリンクの意味を伝えるため、アイコンの代替テキストは空にしています。アイコンだけの操作を作る場合には、別途その操作名を読み上げられるようにする必要があります。
既存のTabler Iconsと混ぜるときは、線の太さやサイズを見比べてください。今回は新しいライブラリを導入せず、SVG画像1枚で配置しています。
MITの著作権表示を残す
公式のMITライセンスを確認しました。使用・変更・配布・販売が許可されていますが、コピーやソフトウェアの相当部分には著作権表示と許諾文を含める条件があります。この紹介でも取得したLICENSE.txtを素材と一緒に置いています。
クレジットを消して自作素材として配布しないようにしてください。公式ロゴを自分のサイトのロゴとして使うための紹介ではありません。
今回の確認範囲
確認日は2026年10月2日。PCで検索、アイコンのメニュー、Copy SVG後の表示を確認しました。公式SVGとライセンスを取得し、このページへ配置しています。React・Vueライブラリ、Figmaファイル、実機スマホ上の素材編集は試していません。
現在のXの人気順位は未確認です。公式サイトから作者へのX導線は確認できますが、特定の発表投稿や反響を作って掲載してはいません。出典は公式サイトと公式リポジトリです。