今回の仕上がり
Tiny Townは、Kenney様の16×16pxのタイル素材です。草地と道を10列・6行に並べ、3本の木を重ねました。完成したゲームではなく、素材を読み込んで大きさを比べる静止例です。

公式ZIPから3種類を置く
- 公式ページで「Download」を押します。寄付の案内が開いたら、今回使った「Continue without donating...」で進めます。
- 保存されたkenney_tiny-town.zipを展開します。今回の配布版は1.1でした。
- Tiles内のtile_0000.png(草)、tile_0025.png(道に使う地面)、tile_0005.png(木)をHTMLと同じフォルダへ置きます。
- 草と道を16pxの格子に並べ、木を重ねます。自作例ではimage-rendering: pixelatedを指定しました。
- 「表示倍率」を1倍・2倍・3倍に変えます。幅が画面を超える場合は枠の中を横へスクロールできます。
今回の配布ZIPには、この3枚だけを入れています。家・壁・小物などの残りは作者の公式ZIPから入手してください。タイルシートには間隔のある版と詰めた版があるため、別のエディターへ読み込む際は、その版のサイズ・間隔も確かめます。
作者・利用条件・確認範囲
作者はKenney様。公式ZIP内のLicense.txtはCreative Commons Zero(CC0)で、個人・教育・商用の制作に使用でき、クレジットは必須ではないと案内しています。出典は任意ですが、今回のHTMLとZIPには作者名と公式URLを残しました。配置とHTMLも編集部の自作・CC0です。
2026年10月18日、公式ページからZIPの保存、内部ライセンス、3枚の表示と倍率変更を確認しました。今回の入手に登録・支払いは不要でした。ゲームエンジンへの読み込み、衝突判定、全タイル、スマホ実機は未確認です。新作やAI素材とは断定しません。草・道の配置から始め、必要な建物を足す用途に向いています。
次に遊べる仕組みを作るなら、はじめての個人ゲーム開発の目次へ。連載は全12回が公開済みで、今回の素材例は固定題材「星あつめ」を置き換えるものではありません。